今年も戦力外の季節が
9月もあっという間に、下旬となりペナントレースも大詰めですが、同時にこの時期になると来年もプロ野球選手としてプレーできるか不安に思う選手も多いはずです。
そんな中、日本プロ野球組織(NPB)と労組・日本プロ野球選手会が会合で、12月、1月のオフのウインターリーグへの選手派遣と戦力外通告のルールを協議して合意したそうです。
オフのウインターリーグの問題は昨年、巨人の深沢投手が選手会のルールの為に登板できなかったことから話題になりましたが下記のルールで解決できて何よりです。
派遣対象選手は、原則としてフリーエージェント(FA)取得年数2年未満とし、本人が希望すれば2年以上の選手でも参加できる。いずれのケースも本人の同意が必要。
そして戦力外通告の時期については、昨年同様に2度に分けて発表される。
第1次は10月1日から全球団のレギュラーシーズン終了翌日まで。
第2次はクライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで。ただし日本シリーズ出場チームは終了後5日以内までとし、FA権を取得している選手に対しては両期間以外でも通告できる。
多分、第1次は若手、2次がベテランでしょう。
残り少ないシーズン。諦めずに最後まで、悔いのないプレーをしましょう。


突然のコメント失礼致します。
勝手ながら私どものサイトからこの記事へリンクをさせていただきました。
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(自動書込のため、不適切なコメントとなっていましたら申し訳ございません)
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投稿: sirube | 2008年9月20日 (土) 10時18分