亀井も侍メンバーだ。
WBC第2ラウンド決勝で、侍ジャパンに何故選ばれたの?と叩かれていた巨人の亀井外野手が活躍してくれました。
韓国戦の4回、日本の主砲の村田が1塁への走塁で右太ももを痛めた為、ピンチランナーとして出場。なかなか出番が無かった選手に突然訪れた出場のチャンスです。
交代後に、早速持ち味のスピードを披露して二盗に成功。初打席となった6回はライト前へのクリーンヒットで出塁。
これで完全に侍メンバーの一人です。8回も1点を勝ち越して、なおも無死1、2塁のチャンスできっちり犠牲バントを決め、次の岩村明憲の2点タイムリーのお膳立てをしました。
こういった脇役が大切なんです。
亀井自身も、自信になったはずですし、いつ出番がきてもいいようにと準備していたことに感心です。
次のアメリカ戦もスーパーサブとして期待したいと思います。


ぷ(笑)
投稿: あ | 2009年3月24日 (火) 00時28分