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2009年6月22日 (月)

プロの壁

21日の巨人-ロッテ、交流戦の最終戦は、二軍から昇格した選手たちのテストの場となりました。

8回表2死から登板したのはオビスポ投手。巨人の育成を経て、一軍昇格した若手選手ですが、落ち着いた投球で三振で、この回を締めて役割を果たしました。

そして9回表。木村正太の2回目の登板は、西岡にツーベースを打たれ、制球力に課題がありました。多分、二軍降格でしょう。

その後の深田投手は、初球が死球。即交代。先日のイースタンでもメッタ打ちにあっておりやはり二軍降格か。

9回裏の大田の初打席。若者らしく思い切り、振ったのは分るけどボール球も、ただ振り回しているようでは、駄目。

まだまだ一軍のレベルではないことが分った彼等。もっともっと練習して技を磨き上げて欲しい。

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