高橋由伸手術へ
巨人の高橋由伸外野手が、腰の手術に踏み切ることになった。
今になって思えば、昨オフに手術を受けていればと思いますが、ズルズルと決断を先延ばしするよりはよいでしょう。
高橋由伸が、もっと怪我に強い選手であれば、チームの柱となれるのに、シーズンをフル出場することは少なく、怪我で欠場することが多い。
松井が抜けた後のチームリーダーは本来、高橋でなければならなかったのに、結局、リーダーにはなれなかった事が、チームの不振を招いた原因ではないだろうか。
結局、巨人は、怪我に強い選手として、FAで小笠原を獲得して、ガッツあるプレーを見せてくれている。
この小笠原獲得がチームメイトに刺激を与え、チームが再建できた一つ要因となっている。
高橋は4年総額16億円の契約があと2年残っていますし、来季の復活を目指して欲しいものである。しかし、外野は亀井、松本の台頭もあって、即レギュラーとはいかず、復活へは茨の道が待っています。
今後、どのような過程を経て、帰ってくるのか注目したい。


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