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スポーツ

2009年5月 9日 (土)

東浜巨は本物だ。

亜大・東浜、デビュー3連続完封勝利 サンスポ
東都78年で史上初!亜大・東浜デビュー3連続完封…東都大学野球 報知新聞
東浜 日米大学野球で斎藤と競演だ! スポニチ
東浜またやった!デビュー3戦連続完封!!! スポニチ

東都大学野球のスーパールーキー・亜大の1年生右腕・東浜巨投手(沖縄尚学)が凄い。8日の国学院大との2回戦に先発して9回を3安打完封し、初先発した中大1回戦から3試合連続の完封勝利。
3試合連続完封は04年の駒大・服部泰卓投手(現ロッテ)以来で、新人がデビューから3戦連続完封勝利するのは、連盟に明確な記録が残る1950年以降では初の快挙。

凄いの一言。

連盟では、スター候補の出現に、東都連盟の白鳥事務局長も「ポスターやホームページで売り出したい」とスター誕生を喜んでいます。

戦国東都は4部リーグまであり、入替戦もあるため、対戦チームのレベル差は比較的少ない中で3戦連続完封は、価値があります。
亜細亜大は現在3位。これから立正大、東洋大と対戦しますが、どこまで0行進が続くのか本当に楽しみです。

2009年4月22日 (水)

東都のスーパールーキー

昨春のセンバツ優勝投手・東浜巨(なお)投手が亜細亜大に進学し、東都大学リーグで中大戦にデビュー。結果はリーグ戦初登板ながら延長10回まで一人で完投。1-0の完封勝利を挙げました。
報道によると1年生投手の初登板初完封勝利は、75年の東洋大・松沼雅之さん以来の快挙とのこと。
そして、投球内容も初回から150キロを計測。130球を投げて被安打5、8三振の力投です。

日刊スポーツの記事を抜粋すると、
東浜は「最初から飛ばしたんで、最後はきつかったです。初登板初完封? 実感はないです」と話した。先発に起用した生田勉監督(42)は「どれだけ投げられるか楽しみでしたが、大したもんです」と褒めるばかりだった。

そりゃ褒めるしかないでしょう。この試合、実はもう一つ注目の対決がありました。それは沖縄尚学で主将だった西銘生悟内野手との対決です。
西銘生悟は中央大に進学し、一年生ながら背番号は「3」です。先の国学院戦には2試合に出場して6打数1安打を記録しています。
結果は、東浜投手に対して4打数ノーヒットに抑えられてしまいました。

戦国東都の新しいスター達に注目したいです。

2009年4月20日 (月)

田村菜々香 2冠

19日、競泳の日本選手権最終日、女子100メートル平泳ぎは田村菜々香(きらら山口)が1分7秒52で、50メートルと合わせて2種目を制しました。

このレースをNHKの生中継で見ていたのですが、前日の50メートル決勝は野瀬瞳(大野城SC)と同着で日本新という珍しい記録を作りました。

そして、このレースで同着コンビの登場です。
結果は最後の10メートルで田村選手が先行していた野瀬選手に追いつき、最後のストロークで逆転しました。

映像を見た限りでは、野瀬選手のゴール前の最後のストロークは余分であのまま我慢してタッチした方が勝敗は別にして早かったのではないかと思う。

今回は田村選手の勝利で決着がついたが力量は接近している二人。ローマでの泳ぎに注目したいです。

2009年2月11日 (水)

日産野球部廃部

日産自動車が業績悪化に伴う経費削減の一環として、硬式野球部の廃部を発表しました。

日産には横浜市と福岡県苅田町に拠点を置く2つの硬式野球部がありますが、今年末に休部し、選手は休部に伴い、本格的な販売、生産現場に配置転換されるとのこと。

横浜市にある野球部は今年で創部50年と節目の年で、都市対抗では84年と98年に優勝するなど計28回出場。社会人野球日本選手権大会でも03年に優勝し、多数のプロ野球選手も輩出した名門チームです。

日産自動車は、09年3月期連結決算の業績予想を1800億円の営業赤字に下方修正。昨年秋以降、自動車業界全体を襲った不況により販売台数が急激に落ち込んでいます。今回の日産自動車のリストラ策の一環として廃部も已む得ないのかもしれないが、残念なニュースです。

企業にとって、社会人野球の良さは、選手とスタンドの社員が一体となる応援など、社員の帰属意識を向上させる効果でしょう。
都市対抗の応援風景は、高校野球ともプロ野球とも違う独特の雰囲気を持っていて私も好きです。

この不況下では第2の日産が出てもおかしくない。企業スポーツのあり方について考えていかなければいけないのかもしれません。

社会人野球は高校、大学を卒業した選手たちの経済的にも良い受け皿でした。この受け皿の縮小は野球界にとってもマイナスです。
何とか受け皿を維持するためにも、独立リーグやクラブチームの発展が必要でしょう。
独立リーグ、クラブチームにしても、成功するには、どれだけ地元に浸透するか、またレベルアップが必要でしょう。NPBも交流試合など支援も必要だと思います。

とにかく残念なニュースです。

2008年4月 6日 (日)

伊達公子さん復帰

驚きのニュースとして、女子テニスの日本の第一人者だった伊達公子さんが12年ぶりに現役復帰するとNHKのサンデースポーツで知りました。

チャレンジャーとして頑張って欲しいものです。

伊達さんは1994年に日本選手で初めて世界ランキングのトップ10入りを果たし、最高は95年の4位。ツアー通算7勝を挙げ四大大会では全豪、全仏、ウィンブルドンでベスト4に勝ち進みグラフとの対決は本当に見事でした。

当時25歳での引退。少し、もったいないなと思っていましたが、新たな挑戦として37歳での復帰。どこまでやれるか分りませんが応援したいものです。

<テニス>伊達公子さん、11年半ぶりに現役復帰へ(毎日新聞)
元女子プロテニス選手の伊達公子さん(37)が約11年半ぶりに現役復帰することになり、7日、東京都内で会見する。プロ登録し、公式戦への継続的な出場を目指す。

 伊達さんは89年3月、兵庫・園田学園女高卒業後にプロ転向。4大大会の全豪、全仏、ウィンブルドンで4強、全米で8強入りし、WTA(女子テニス協会)ランキングの最高は4位。96年4月の女子国別対抗戦フェド杯のドイツ戦で、当時ランク1位のシュテフィ・グラフ選手を破った。

 96年11月の大会でマルチナ・ヒンギス選手(スイス)に敗れた試合を最後に現役生活を終えた。98年以降は子どもたちにテニスの楽しさを伝える「キッズテニス」の活動などを続けてきた。

2007年4月19日 (木)

専大5年ぶり勝利

専大北上事件で揺れる専大にとって明るいニュース。

19日東都大学一部リーグで東洋大に2-1で一部復帰初勝利を記録しました。専大の勝利は、平成14年秋の日大戦以来の一部リーグ勝利ですから待望の1勝でしょう。
勝利投手は土本(土岐商業)で2安打1失点の完投勝利です。敗戦は3連投の大場(八千代松蔭)。これで、東洋大と1勝1敗1分です。さて勝ち点が取れるか注目です。

ちなみに専大の平成14年秋の最後の勝利した試合は、専大の先発は江草。日大が那須野でした。

2007年4月11日 (水)

東都開幕。

東京6大学野球はハンカチ王子の斉藤君ネタで盛り上がっていますが、東都リーグも今日開幕しました。

それにしても大学野球が、こんなに盛り上がるのは、東大の市川フィーバーや江川が投げていた頃、以来ではないでしょうか。
従来のスポーツ紙の大学野球のオープン戦の扱いは、本当に片隅に掲載される一部のコアなファン向けの記事といった扱いだったものが、写真付で大きく紹介されるのですから、齋藤効果でしょう。

本当は、他の大学の選手もスポットを当ててあげたい気もしますが、それが世間のニーズですから仕方がないか。それでも、今日は東都リーグの開幕ですからスポーツ紙も話題の選手を取上げていました。報知は河原井親子の親子対決を記事にしていました。
青山学院の河原井監督の次男・河原井章太投手は、東洋大4年の投手。父は青学の監督で、河原井投手が子供の頃、小久保選手とキャッチボールをしたというから、羨ましい話です。他にも、東都2部の国士舘大・岡本投手も紹介されていました。岡本投手の叔父さんは、昔巨人に在籍していた岡本光投手だそうです。岡本投手は荒木大輔が注目されたドラフトで齋藤雅樹投手と同期の2位で入団した選手です。ファーム暮らしが長い選手でしたが、懐かしいですね。

そんな東都リーグの開幕は、駒大は3-2で亜大にサヨナラ勝ち、国学院大は9季ぶり1部昇格の専大を5―3で下しました。齋藤効果で、大学野球そのものが盛り上がれば良いのですが。

あと早稲田ネタで、関心を持ったのは福井投手がベンチ入りしたことです。巨人から高校ドラフト3位の指名を受けて、桑田ファンで指名は嬉しいというコメントから一転、3位という評価は低すぎると入団拒否した選手です。1年浪人しての早稲田入学。一年の浪人生活が無駄にならないよう早稲田で頑張って欲しいものです。

マイナーだった大学野球も長嶋が立教で活躍していた頃はプロ野球以上に人気があったそうです。週刊ベースボールの綱島理友氏の記事によりますと、早稲田大のえび茶色のロゴは、野球部を指導してたアメリカ人の母校、シカゴ大学のスクールカラーから採ったと言われているそうで、現在の巨人の球団旗のえび茶色は、早稲田から影響を受けているそうです。
でも、何故、慶応ではなく早稲田なのか。正力亨氏は慶応なのに。

 

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