桑田さんに学べ!
滋賀県近江八幡市のスポーツ少年団野球部で大変残念な出来事があったようです。
40代の男性監督が、午前中の試合の成績がよくなかったという理由で小学5年生の男子に、喝を入れる為に「けつバット」をしようとしたが、男児がこれを避けようとして右腕に当り骨折。6週間の大けがを負わせたとのこと。
市スポーツ少年団事務局は、監督に対し、指導者証を返還させ、2年間の活動停止処分にしたそうだが、ひどい話だ。
多分、この監督は日常的にバットで喝を入れていたのだろう。
野球に限らず、得てしてスポーツの監督、コーチって、この手のタイプが多い。子供からすれば、怖いから、怒られたくないから、言うことを聞いて頑張る。これでは将来、本当にこのスポーツを好きでプレーできるのか疑問だ。
私は、野球は好きだから、上手くなりたいから練習するという方向に導くべきではないかと思う。
元プロ野球の桑田さんは、少年野球の指導にも力を入れていますが、自身のプログで、「自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。」と述べています。
その通りだと思います。
桑田さんのプログ「気が付く」では、野球指導者に対するメッセージが桑田さんらしく書かれています。是非、一読をお薦めします。


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