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ニュース

2009年5月31日 (日)

桑田さんに学べ!

滋賀県近江八幡市のスポーツ少年団野球部で大変残念な出来事があったようです。
40代の男性監督が、午前中の試合の成績がよくなかったという理由で小学5年生の男子に、喝を入れる為に「けつバット」をしようとしたが、男児がこれを避けようとして右腕に当り骨折。6週間の大けがを負わせたとのこと。
市スポーツ少年団事務局は、監督に対し、指導者証を返還させ、2年間の活動停止処分にしたそうだが、ひどい話だ。

多分、この監督は日常的にバットで喝を入れていたのだろう。
野球に限らず、得てしてスポーツの監督、コーチって、この手のタイプが多い。子供からすれば、怖いから、怒られたくないから、言うことを聞いて頑張る。これでは将来、本当にこのスポーツを好きでプレーできるのか疑問だ。
私は、野球は好きだから、上手くなりたいから練習するという方向に導くべきではないかと思う。

元プロ野球の桑田さんは、少年野球の指導にも力を入れていますが、自身のプログで、「自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。」と述べています。

その通りだと思います。

桑田さんのプログ「気が付く」では、野球指導者に対するメッセージが桑田さんらしく書かれています。是非、一読をお薦めします。

2008年7月 1日 (火)

野球馬鹿

高校野球で昨年の夏の茨城県大会準優勝校は、今年もシード校の常磐大高校(水戸市)の野球部監督が、イタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」に、自分と妻の名前を落書きしていたことがニュースになっています。

この監督は、野球の指導者としては大変優秀で、短期間で常磐大高を強くし03年以降、5年連続で夏の県大会で4回戦以上進出。06年秋、07年夏は準優勝に導き、今年もシード校として甲子園出場が期待されているそうである。

スポーツ紙によると、この監督は、野球漫画「クロカン」が大好きで、「クロカン」を選手らに読ませて鼓舞。漫画の主役・黒木竜次監督に倣って「野球しか考えていない『馬鹿』ばっかりのチームを目指せ」と檄を飛ばしたほか、昨夏の県大会では三田さんから送られた直筆イラストが“ベンチ入り”し話題になったそうだ。

この問題で、監督は当然解任となりましたが、野球馬鹿というか、野球しか考えない指導者としてどうかと思います。倫理感は、培ってこなかったのでしょうか。もし、自分の練習グランドに落書きされたら、どう思うか、大人になってもわからないような、人物が指導者として、一人前に扱われている方がおかしい。
「クロカン」の読者も呆れるばかりでしょう。

2008年2月16日 (土)

猫の名前

産経新聞にペットの猫の名前ランキングが掲載されていました。
「モモ」「レオ」が不動の1、2位 サザエさんの「タマ」は…

記事では動物向けの保険商品を取り扱うアニコム損害保険が、2万5480匹を対象に、猫の名前の人気ランキングを調査した結果を紹介したものです。
で、、1位を獲得した名前は「モモ」で2位は「レオ」という結果が出たそうです。

猫の名前で私が、思い浮かぶのは、黒猫なら「クロ」、トラネコなら「トラ」、三毛猫なら「ミケ」かな。あと近所にいたネコの名前で「ミー」とか「コジロー」位かな。

「トラ」は「クロ」はオスネコ・ランキングで見事にベスト10入り。「ミー」もメスネコで8位とランクイン。

記事でも、オスで人気の高い「トラ」「チビ」「クロ」や、メスの「ミー」は、体毛・体格などの見た目や鳴き声から付けられた名前で、家族の一員として迎え入れたときの第一印象から名付けられたケースが多いようだと紹介されていますがその通りですね。

でも、このランキング表でオスの10位の「コテツ」に注目。多分、漢字で書くと「小鉄」。「じゃりんこチエ」に登場するチエちゃんのペット?の小鉄からきているのかな?ならばアントンとかジュニアもありか。
多分、これは私の勘違いだと思いますが、なんで「コテツ」って名付けたんだろう。日本語で人の名前ぽっいものは、「コタロウ」と「コテツ」だけ。
小さい太郎でコタロウは、なんとなく理解できるけど、小さい鉄だから「コテツ」じゃ、まさに、じゃりんこチエの「小鉄」と同じです。
チエちゃんファンって、そんなにおるのかな。ちょっと面白い結果です。


猫の名前ランキング 2008

2008年1月21日 (月)

現代社会で尾崎豊やJ・ディーン登場 

産経新聞の記事で、
若者に反抗のススメ!? 現代社会で尾崎豊やJ・ディーン登場
という見出しがありました。

1月19日に行われた大学入試センター試験の公民の現代社会、第5問に尾崎豊を引き合いに「対抗文化」について出題されたことが報じられています。

まぁ「対抗文化」といわれても、ピンとはきませんが、
問題文には下記のように書かれています。

歌も、しばしばその時代の人々の心情を代弁する。1980年代には比較的軽快な歌も数多く生まれたが、尾崎豊は、もがき苦しむ青年の気持ちを謳った「十五の夜」、「卒業」などメッセージ性の高い歌を発表した。

尾崎豊自身が学校入試の問題文に登場すること自体、何だかもう尾崎が歴史の一部にされたようで、何となく寂しく感じてしまいました。
当時の尾崎のイメージから言えば、学校教育の対極にいることが一つの象徴だっただけに、「対抗文化」なるものに一言で片付けられてしまうのは、何とも。

2007年9月 1日 (土)

なんと卑劣

ちょっと古いニュースになってしまいましたが、「JFC狩り」因縁つけサッカー少年暴行という事件がありました。

事件は町田市で、町田JFCに所属する14~15歳の中学生7人が、因縁をつけてきた少年たち5人に公園で約1時間にわたって、次々に暴行されたたが、「殴り返すと公式戦や対外試合を行えなくなる」と、無抵抗で暴行に耐え続けたというものです。

相手が無抵抗な事を、良いことに1時間に渡って暴行するとは、本当に卑怯で卑劣な行為だと思います。
そもそも、因縁をつけられて暴行され、抵抗しても出場停止処分を受けてしまうのでしょうか。臭いものには蓋をするように、トラブル=出場停止では子供たちが可哀想に感じます。

暴行されても我慢した少年たちは、さぞ辛かったことだろうと思います。そして、怪我が怖かったと思います。精神的なダメージもあると思います。彼らのケアも心配です。

クラブ関係者は彼らが我慢したことを誉めてあげて欲しいし、今後のケアも宜しくお願いしたいと思います。

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