G・W後半戦。子供の日ということで、ちょっと知人の家族といっしょに小旅行を兼ねて千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行って来ました。
本当は湾岸で幕張のペット博に行こうとしたのですが、混雑が激しそうなので急遽予定変更して博物館へ。
変更の決め手は、暑いから室内施設で空いて走そうな所という点で博物館にしました。
歴博は意外に近く、四街道ICから15分程度で到着です。
正規の駐車場は満杯でしたが臨時駐車場はねまだ余裕がある感じで、とても広々としていました。嬉しいことに駐車場代は無料でした。
駐車場の横には緑が広がり、子供たちは、博物館に入らなくても十分満足といった様子でした。芝生では犬の散歩を楽しむ人、バトミントンやボール遊びをする人も多くいました。
さて、施設へと行きますと建物は立派。さすが国立です。
5/5が子供の日の為か、子供は無料でした。
子供達は入口でクイズラリーの用紙を貰い、「やろう!」と走って館内に素っ飛んで行きました。最初の展示物は縄文ビーナスという土偶。確かにビーナスっぽくて現代アートのようです。このビーナスがクイズラリーの第一問目でした。
問題。この土偶は男か女か?
娘の回答「おんな!だってビーナスって書いてあるもん」
おいおい、形を見て女性と判断して欲しいのだけどと思いましたが、娘は第2問目を目指して走って行ってしまいました。
館内は想像以上に広く、急ぎ足で見たにも係わらず、出口に到着したのは夕方4時頃でした。面白い展示物も沢山ありました。
さすがに民俗博物館ですから、民俗にちなんだ展示物も多数ありました。
秋田県の鹿嶋様と呼ばれる、藁で出来た巨大人形です。
ロボット漫画に出てきそうなキャラクターで、とってもインパクトがありました。
子供たちもクイズラリーを楽しみながら大満足の様子でした。
最後に、クイズラリーの景品を貰い、お土産売り場で買い物を楽しんで帰路につきました。
連休にしては、とても空いていて親も子も楽しめる穴場的なスポットでした。
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