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育児

2008年5月 6日 (火)

さんぽ

我が家の2歳の長男は、「となりのトトロ」の挿入歌、「さんぽ」が大のお気に入り。子供の日にNHKの夜の特番で、「さんぽ」が流れて大喜びしていました。

さて、ゴールデンウィーク。どこに行こうかと悩んだ末に、3日は近所の舞岡公園に行き園内を「さんぽ」して楽しみました。

3日は午前中は小雨。午後は曇りという天候のため、園内はドロドロ。長男は散歩というより、ほとんど抱っこでした。

しかし、人手は悪天候の為、連休とは思えない程、パラパラ。
小谷戸の里も貸切状態で金子邸で随分長く楽しむことができました。
金子邸の縁側にあったケンダマとダルマ落とし、竹トンポで遊び、園のおじさんが藁で草履を作っているのを見学したりと、それなりに楽しめました。

広くて素晴らしい施設なのに入園料が無料なのは、とても嬉しい。

2008年1月 5日 (土)

カシオペア座

寒い一日だったので娘とプラネタリウムに行ってきました。北の空に輝くカシオペア座の探し方を聞いて、次に北極星の探し方と定番の説明を聞いていたら、私は夢の中へ。

終わってから、娘がいろいろ説明してくれるのですが、ウンウンそうだねと繰り返すのが精一杯。
なんでも、今月末に直径約50メートルの隕石が火星に衝突する確率が1/28だとか、火星は1等星よりも明るいとか、いろいろ教えてくれました。

星座なんて、カシオペア座とオリオン座しか見つけることができない私です。

今度、天体の図鑑でも買ってあげようかな。

2007年8月 2日 (木)

お化け屋敷

娘が、私の所にやってきて
「ねぇねぇ、せっかくの夏休み、何もなくてつまんなーい」と口を尖らせて文句を言っています。よくよく、聞いてみると、遊園地の「お化け屋敷」に行きたいが、妻に頼んだ処、お父さんに頼みなさいと言われたらしい。
妻は、お化けの類が大嫌いだから、妻に頼めば当然そう答えるだろう。

「でも、お化け屋敷に入ったら、怖い夢を見るぞ!」
「平気!お父さんにくっついて入るから怖くないもん」
連れて行くだけでなく、いっしょに入れ!ということらしい。

こんなことを父親に言ってくれるのは、いつまでだろうと思い、今度行こうねと承諾してしまいました。

でも、なんでお化け屋敷なの。

2007年7月22日 (日)

ピアノ発表会

娘のピアノ発表会を見てきました。

順番を待つ親の方がドキドキですが、娘は淡々とした様子で無事に、ミスタッチなく弾いてくれてホッとしました。
多少、テンポが速い感じがしたのは、淡々としているようでも緊張していたのでしょう。でも、こういった舞台でも普段の力を発揮できたことは、誉めてあげたいです。
今後、人生の中で、失敗は許されない場面に遭遇することもあるでしょう。そういった時に普段通りの力を発揮できるか否かは大きいはずです。

普段の練習の成果の発揮の場や目標となる場を与える為に、発表会に参加させたのですが良かったと思います。
(いつまでもピアノを買わずキーボードで練習するのも、限界な気もしますが)

でも、いろいろな子がいました、新調した服と靴を身につけ舞台に登場した子は、お辞儀をしてピアノの前に座った途端に、真っ白になってしまったらしく、フリーズしてしまう子がいたり、トルコ行進曲を何度もミスタッチしても最後まで頑張って弾いた子。
何か上手に弾いた子より下手でも一生懸命、弾いた子の方に感動してしまいました。

発表会の帰り、うまく弾けたご褒美として、1個100円のタイヤキを買ってあげてました。

2007年7月10日 (火)

さぁ!ピアノ発表会

娘のピアノ昇級テストも終わり、やれやれと思っていたら、今度は「発表会」です。

演目は、ビーデルマン作曲のワルツと、もう1曲ですが、さてさて仕上がるかどうか。

前にも書きましたが、我が家には、ピアノがなく玩具のキーボードで頑張っている状況です。

もともと必要最低限のレベルを習得してくれればと始めたピアノ。
きっと真面目に取り組んでいるご家庭の方が聞いたら呆れるでしょう。

幸いなのは、娘は娘で最近、ピアノを弾くのが楽しいようで、自分から数分間だけポロポロと発表会で弾く曲を弾いて楽しんでいます。

親としては、これで十分。練習の成果?を発表会で見せてネ。

2007年6月15日 (金)

和差算

会社から帰ると、娘がニコニコしながら出迎えてくれました。

「ねぇねぇ、お父さん、和差算って知ってる?」と唐突な質問。
どこかで、変なことを仕入れてきたなと思いつつ、「知ってるよ」と答えました。
「本当!!!どこで習ったの?」と驚きの表情。
昔、小学校の頃、塾で習ったよと説明すると、「じゃあ、分配算は。」と追い討ち。
「知らないよそんなの。」と答えると、なんか嬉しそうな娘。

何か、おかしいなと思ったら、今日、母親に「ドラえもんの図と絵でとける応用問題」という小学館で発行しているマンガを買ってもらって読んだとのことでした。

普段、マンガは買い与えていないのですが、この本は勉強の本だと娘が訴えて買ってもらったようです。そして、最初の章が和差算だったのです。
本当に理解しているか、ちょっと試したくなり、問題を出してみました。

花子さんは太郎君より100円多く持っていて二人のお金の合計は500円でした。さて花子さんは、いくらもっていたでしょう。

「えーと、ちょっと待ってて」といって紙と鉛筆を持ってきて図を書き出し、本を再度読み直して悩み出し、ようやく「わかった300円だ」

「おー凄いなぁ」と取りあえず褒めて、ヨイショしました。本人はご機嫌に、「あーあ、日曜の日能研のテストで和差算、出ないかなぁ」とこれ一問で妙に自信を持ってしまいました。
まあ、兎に角、マンガの部分だけでなく。計算方法を覚えてくれれば、幸いなんですが、この本は何年生向け何だろう。

私が子供の頃は塾で、自由自在という参考書をやらされて、きつい思いをしたのですが。今は、マンガもあるのかと感心しちゃいました。

2007年6月11日 (月)

ml

朝から雨模様の日曜日。
娘の机の上には、チャレンジ6月号が放置されたままです。

「外は雨で、どこにも行けそうにないから、チャレンジを片付けちゃおう。」と何とか促し、算数から始めました。
「今日は10日だから10までやって!」とゴールを決めてスタート。
最初の割り算の問題はスラスラと快調です。

ところが、リットルになった途端に???
1リットルが10デシリットルは理解したようですが、1リットルが1000mlなのは、どうしても理解できないようで、ボロボロでした。

ペットボトルを見せて、どの位の水の量が入っているか聞いて、30リットルと回答した時には、笑ってしまいました。

メートルと違って、馴染みがあまり無いらしく、家でペットボトルを見せて2Lとか500mlを教えました。
さて理解したかな。

2007年6月 5日 (火)

放課後やりくり上手?

チャレンジ6月号の中に保護者向けにチャレンジ通信という冊子が入っています。

「チャレンジ3年生国語算数理科社会」の答えとアドバイスも書かれている冊子なのですが、今月の特集は、
「忙しい放課後でも やりくり上手になる!」

3年生の放課後は習い事に友達つきあいなど、大忙し!
とあります。

うちの娘も、習い事に通い、本人曰く「忙しい」とのこと。(どこが忙しいのと聞きたくなるが)

冊子にはSOSサインがみられたら生活サイクルの見直しが必要と書いてあります。
そしてSOSサインが紹介されています。
・「もう限界」、「疲れた」といい始めた。
 うーん。どちらかといえば、親の私の方が言っているかも。
・夜眠れなくなることが多い。
 うちの娘は、おやすみ3秒で寝るタイプだから、これも問題なし。
・皮膚を掻き始めた。
 これは、アレルギーの関係で昔からポリポリ掻いているから問題なし。
・口数が減った。
 口数は減るどころか増えて、にぎやか。

このサインって、社会人向けのメンタルヘルスのチェック項目みたいと思ってしまいました。もし、3年生で、こんなサインを出している子がいるのだとしたら、ちょっと気の毒に感じます。
こうやって記事になるということは、現実的にSOSを発信している子もいるのでしょう。
中学受験をさせるにしても3年生位は、ノビノビさせてあげたいものです。

そして放課後の時間を見直すコツとして、生活リズムを整える、習い事を一度整理する、勉強時間を見直すことを挙げていますが、我が家は、ゆとり十分ですから見直す必要はないかな。
(娘のエーという声か゜聞こえてきそう)

2007年6月 1日 (金)

チャレンジ3年生5月号

今日から6月。我が家の小3の娘は、チャレンジ5月号を、なんとか月内に仕上げるべく必死にラストスパートし、なんとか30日にゴールし、無事投函することができました。

3年生になると、親の方も答合わせが、だんだん面倒になり、つい解答を見たい衝動に駆られますが、子供が見ている前で解答を見るのは、親のプライド?が許さず、私も必死にマル付けをしました。

マル付けをしてみると、意外に量が多く、これを仕上げるのは大変だったろうなと、感心してしまいました。
(毎日こつこつ勉強しない娘にも問題はあるが)

マル付けをしていると、理科のページで解答欄に「こは」と平仮名で、殴り書きしてあります。

「こは」って何?

問題を読んでみると植物の問題で「子葉」のことでした。
漢字で書かないから「こは」なんて書いちゃうだろうなと、笑ってしまいました。

今、机の上には6月号があります。

こつこつ頼むゾ

2007年4月16日 (月)

ピアノ昇級テストの結果

先日、ピアノ教室に行くと先生がニコニコ顔で、やってきて「おめでとう、テスト合格したよ」と言って娘に合格証を手渡しました。
娘はキョトンとした表情で、合格証を受取り、「次は何級を受けるの」と次の心配をしています。
先生は、次は発表会だよと説明を受け、「エー発表会!やだぁ!」と即答。
確かに発表会に出るとまた練習させられますから気持ちは分かる。

先生は、「だから、そろそろピアノを買った方がいいと思うよ」と娘に軽いセールストーク。
ピアノを、いつまで習うか分からないけど始めた動機も、最低限弾けるようになればという低いレベルですし、とても悩ましい。

肝心の娘は、買ったら練習をもっとさせられるから要らないとキッパリと親孝行?な発言。
エライ!けど、それで本当によいのか?
親として、ちょっと複雑。

2007年4月 4日 (水)

漢字ドリル

リビングで娘が漢字ドリルを、やっています。
「お父さんは隣に座って見てて」というので横に腰掛けました。
娘は二年生の復習問題に取り組んでいます。サッサッと書き込んで順調そうです。
「できたぁ!○をつけて」と自信に満ちた顔で言うので「いいよ」と応えてチェックすると、惜しいミス連発。
「これ×、これを×」と私がいうと「え!どこどこ、なんで?」と反論。
「(おおゆき)は雪が多いから多雪でしょ」と自説を展開。気持ちはわかるけど違うよと、辞書を見せて、やっと渋々納得。
他にも(ちから)が刀になったり、(しょうご)が正牛にと、○を付けている父親を試しているのかと思う程、間違ってくれました。
でも、確かに雪が沢山ふれば多雪も分からないわけでもないかと感心しました。それは多分、娘なりに漢字の意味を考えながら熟語に取り組んだのだと思ったからです。

でも学校の漢字テストはいつも惜しいミスで100点を逃しているの知ってるゾ。たまには満点取ったという声を聞きたいものだ。

2007年4月 1日 (日)

遅生まれでも頑張れ

会社の後輩からメールで『長女』が産まれましたと連絡がありました。
あと2日、頑張って?お腹の中で過ごしていたら同じ学年で一番成長が早い子でいられたのに一番成長が遅い子になってしまいました。

多分4月生まれの子の中には、歩いている子もいるでしょう。親としては心配で、たまらないと思う。

慰めるわけではないけど「3月生まれだって、小学校の頃には気にしなくても平気だよ」とメールは返しました。

遅生まれで思いつくのは、4月1日が誕生日の桑田真澄。
学年で一番遅く産まれた彼がPL学園で清原と1年生の時から甲子園で大活躍しました。
小柄でありながらクレバーなピッチングで見ていて、気持ちが良いピッチングでした。
きっと産まれたときから、自分より大きな子と戦ってきたんだろうなと思います。

ちなみに清原は8/18が誕生日。

イチローは10/22。松井は6/12。松坂は9/13。
巨人の上原と高橋、阪神の金本は4/3。中日の福留は4/26。広島の黒田2/6。
ハンカチ王子の齋藤くんは6/6で、マー君の田中が11/1。

遅生まれが幼児の頃には、不利なのは事実だと思うけど大人になれば関係ないと思う。同じ学年で一番最後に生まれてきたけど、皆に負けないで頑張ってスクスク育って欲しいと思いました。

2007年3月31日 (土)

「ハッピーフィート」見ました。

小3の娘と、その友達の3人で「ハッピーフィート」を見に行きました。
娘は事前に本を読んでストーリーを事前に頭にいれて鑑賞です。

映画は、一言で「ペンギンミュージカル」

主人公の皇帝ペンギン「マンプル」は、「心の歌」が音痴で歌えず、その代わりにダンスがとても上手という仲間のペンギンとは、ちょっと違ったペンギンである。

歌が下手なことから皇帝ペンギンから仲間はずれにされ出会ったのは、アデリーペンギンのアミーゴスという、陽気な5人組(5匹組?)。彼らに、ダンスの上手さを褒められ自分の良さに気付く「マンプル」。

全編に亘る、ミュージックとダンス。プリンスの「SONG OF THE HEART」やクイーンの「SOMEBODY  TO  LOVE」など懐かしかったです。

但し、彼らの魚が減っているのは人間が魚を乱獲しているせいというストーリーや水族館に言った「マンプル」が、南極に戻されるストーリーは、少し無理があるのでは、と大人から見ると感じられました。下手に環境問題を絡ませないで、単純に「マンプル」の成長物語にした方が良かったんじゃないと思いました。

でも子供たちは、「ペンギンが可愛かった」「ダンスが面白かった」とか笑いながら見て楽しんでいました。これだけ楽しんでくれれば、まあ良いか。
帰りにはショップで、グッズまで買ってあげる羽目になってしまいました。

好みの問題もあるかもしれないけど、「皇帝ペンギン」の方が見る価値があるのではと感じました。もちろん娘は「ハッピーフィート」の方が、オモシローイと叫んでいましたが。

ちなみに妻は、娘の友達のママと映画館の横の喫茶店で、御喋りを楽しんでいました。

2007年3月28日 (水)

夜桜見物

夜9時過ぎに仕事から帰ると、娘が「おかえり!」と玄関まで、お出迎え。
姉には、負けられないと、ヨチヨチ歩きの息子も「おー!」と叫びながらお出迎え。
親としては、こんな二人が可愛くて、ちょっと散歩に行こうと近くの児童公園へ。

この公園は桜の木が、たくさん植えられているので、毎年、土日は花見客が集う近所の穴場的スポットです。

娘は、「どこまで散歩」と質問する横で、息子は「おーーーー!」と、なぜか感嘆の声を上げながら公園へ。

桜は、まだまだ咲き始めの状態で、公園も誰もいなく寂しい状況。この桜は、今年の入学式の日まで、散らずに残ってくれるかなぁと、ちょっと心配してしまいました。

「誰もいないねぇ、桜もまだだね」と娘。4月になれば娘も3年生。親としては、ゆっくりゆっくり成長して欲しいけど、時が経つのは早いもので、一年生の入学式から2年が過ぎたんだなと思いました。

2007年3月24日 (土)

ピアノ教室

先日のピアノ昇級テスト後、初めてピアノ教室に行き、先生に先日のお礼を述べて、いざ、レッスンに。テストの結果は来月に判明するとのことで、先生も「楽しみに待っていてね」というくらいだから、合格なのかなぁと勝手に楽天的に、思ってしまいました。

でも駄目でも、うちの娘は真剣に取組んでいる子からすれば、遊び程度ですし、そもそもピアノが家にない環境で練習しているのだから仕方がない感もありますが。

もともとは女の子だからピアノは少し、できた方が良いのでは、また保育園出身者ですから幼稚園の子と違って、全く音楽知識のない状態で小学校入学はヤバイと思って、通わせたのが動機ですから、期待はしていません。

自分自身、保育園出身で小学校でクラスの皆がハーモニカを音符通り吹いていてカルチャーショックを受けたことを今でも鮮明に覚え、そのまま音楽はいつも「1」。中学の時、地元の公立高校を受験する際に音楽が「1」とか「2」のレベルでは内申点に響くからと音楽教室に通わされたこともありました。

娘も先日の終業式で先生から受け取った成績表の音楽は「がんばりましょう」。さすが親子と言いたくなりました。

でも本人はピアノの先生は優しいし、自分の話を良く聞いてくれるので教室に通うのが楽しいようなので、親としては、このまま通わせたいと思っています。(先生には音楽の成績は内緒です)

2007年3月19日 (月)

「ピアノ昇級テスト」

先日、長女のピアノ昇級テストに付き添ってでかけました。我が家にピアノは、無いけれど女の子なのでドレミ程度は理解して欲しいと思い、ピアノ教室に週一で通わせています。

親の私は全く弾けないから、娘の技術に云々を言える立場ではないけれど、ピアノを熱心に練習している家庭の親から見れば、多分論外な状況です。

そんな娘に先生が、そろそろ昇級テストを受けてみたらとす勧めるので軽い気持ちで参加申込書を提出してしまいました。娘も、私同様に軽い気持ちで申込したようです。

テスト当日。会場の教室に行ってみると、子供連れの親子がたくさん。順番に課題曲を弾いていきます。娘は一番下の級をテストするのですが、同級を受ける子は幼稚園生らしき子ばかり。なんか親も恥ずかしいけど娘も恥ずかしいだろうなと思わず同情してしまいました。

演奏が始まると、どの子も「上手」。ピアノの鍵盤を叩く音にメリハリを感じます。

いいんだよ我が家にはピアノが無い。

玩具のキーボードで練習してよく頑張ったと、心の中で娘を褒めてあげました。

で、本人に「どうだった?」と聞くと「一回だけ間違えたけど大丈夫。多分合格だね」といたって楽観的。さすがマイペースな我が子。

合格していれば良いけれど、結果は如何に・・・

2009年11月
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