読書感想文は大変
さてさて、毎年恒例の読書感想文を仕上げる時期になってきました。
娘が今年、選んだ本は、「3年2組は牛を飼います」 (文研出版 定価 1,260円 木村 セツ子 作 相沢 るつ子 絵)
去年の「りんごあげるね」に比べると、長い文章で、読書したと感じさせる本でした。
テーマも「命の大切さ」ですから、昨年と同じでしたが娘は面白く読めたようです。
主人公が女の子の「まゆ」ちゃんということで娘にとっても感情移入がしやすかったようです。
動物を飼う大変さを感じていたようです。
その為か、去年は悪戦苦闘して書いていたのに、今年はスラスラと書いていました。完成した感想文は、読書感想文というより要約文といった感じでしたが、一応数行だけ自分の感想もかけていたのでOKでしょう。
中学年は「花になった子どもたち」(福音館書店 定価 1,470円 ジャネット・テーラー・ライル 作 市川 里美 画 多賀 京子 訳)も課題図書になっていましたが、こちらはファンタジーで、面白そう。
結構、長編で昨年の課題図書に比べると随分、変わったなと思いました。
娘も読んで見たいというので、今度、買ってあげようかな。


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