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小学校

2008年8月24日 (日)

読書感想文は大変

さてさて、毎年恒例の読書感想文を仕上げる時期になってきました。
娘が今年、選んだ本は、「3年2組は牛を飼います」 (文研出版 定価 1,260円 木村 セツ子 作 相沢 るつ子 絵)

去年の「りんごあげるね」に比べると、長い文章で、読書したと感じさせる本でした。
テーマも「命の大切さ」ですから、昨年と同じでしたが娘は面白く読めたようです。

主人公が女の子の「まゆ」ちゃんということで娘にとっても感情移入がしやすかったようです。

動物を飼う大変さを感じていたようです。

その為か、去年は悪戦苦闘して書いていたのに、今年はスラスラと書いていました。完成した感想文は、読書感想文というより要約文といった感じでしたが、一応数行だけ自分の感想もかけていたのでOKでしょう。

中学年は「花になった子どもたち」(福音館書店 定価 1,470円 ジャネット・テーラー・ライル 作 市川 里美 画 多賀 京子 訳)も課題図書になっていましたが、こちらはファンタジーで、面白そう。
結構、長編で昨年の課題図書に比べると随分、変わったなと思いました。
娘も読んで見たいというので、今度、買ってあげようかな。

青少年読書感想文全国コンクール

2008年3月11日 (火)

学習用漢字の学年別配当表の弊害

娘の国語の教科書を読んでいて、常に不満に思っていたのは、熟語の漢字を片方だけ、平仮名にして書いているため、読みにくい点です。
例えば、教育出版の3年生の教科書で、「くらしと絵文字」という説明文があるのですが、映画館を、えい画館。運転席を、運転せき。瞬間しゅん。天気予報を天気予ほう

まぁ、映画館をえい画館では、イメージが湧きません。本を読んでいて、しゅん間的に判断したなんて書いてあったら、一瞬、なんだ?と普通思うはずでしょう。

そう常々、思っていたら、産経ニュースの塩原経央氏が面白い主張をしていました。
【新国語断想】塩原経央 配当表存続の弊 漢字が言語力育成の鍵

日本教育技術学会が全国の小中学生約3万8000人を対象に実施した「学習漢字習得状況」の報告(平成19年5月)で、一つを「人つ」と書き、八つを「ハチつ」と読む子供たちの主な誤答例が紹介されたが なぜこんな誤答が現れるのか。それは言葉を表す符号である漢字を単に音声を表す符号と錯覚させる教え方がなされているからだとし、これは先程の映画館を、えい画館みたいな交ぜ書きの恐るべき弊害で、「ちょう戦」「だん落」のような書き方をしていると、挑戦が“戦いを挑む”意であり、段落が“件(くだり)の切れ目”であるという概念から離れて、チョウやダンだけでなく、戦も落もセン、ラクという音声符号に変じてしまうのだそうだ。

今回の学習指導要領の改定で、交ぜ書きをやめ、振り仮名を活用することになったそうであるが、塩原氏は、学習用漢字の学年別配当表の弊害はほかにもあると言っています。

それは、語(ご)彙(い)力の貧困、つまりは読む力の衰微を招いたことだ。読解力低下は、漢字力の低下なのだそうだ。

塩原氏が、長期にわたって継続して幼児適時教育の取材に携わってきた中で分ったことは、絵本も初めから漢字仮名交じり文で教えれば、幼児はあっという間にすらすらと読めるようになるということだそうです。だから学習用漢字1006字を6年もかけて教えるなど愚の骨頂であるとし、脳に可塑性があって、記憶容量に際限がない、幼少年時にこそ、たくさんの漢字を覚えさせるべきなのだ。読む力をまずつけさせることが、言語力涵養(かんよう)の要なのであると主張しています。

塩原さんが言うように、たくさん漢字を覚えさそうとすると、これは記憶重視の詰め込み教育でいけないと主張する人達もたくさん出てくるんでしょうね。

でも、とにかく映画館を、えい画館とするような表現が無くなることは、良いことだと思います。

2008年1月15日 (火)

ゆとり

産経新聞の記事に面白い記事が。

「ゆとり教育」代名詞の新成人を擁護 渡海文科相

そもそも、ゆとり教育世代ってどこか、はっきり分りませんが、イメージとしては2002年の学習指導要領の施行時からの、ゆとり教育を受けた世代を指すんでしょうね。

そういった意味だと、新成人は高校3年間すべてを現指導要領で学んだ初めての世代なんだそうで、ゆとり世代となるらしい。

記事では、渡海紀三朗文部科学相がインターネット上の掲示板などで低学力の代名詞として扱われていることをめぐって、閣議後の会見で反論。「そう見る必要は全然ない。一つの世代を一元的にとらえることはなかなかできない」と強調したそうであるが、大臣がこうしたコメントを出すということこそ、そもそも既に低学力の代名詞世代といったことを認めているようで面白く感じました。

今、私立中の人気が上昇している現実。公教育の復活を何とかして欲しいと親としては思うし、杉並区立和田中学の進学塾講師による有料授業なんていうアイデアも賛否はあるんでしょうけど良いんじゃないかと思います。

がんばれ、ゆとり世代。

2007年8月21日 (火)

りんごあげるね

娘の読書感想文がようやく完成しました。
原稿用紙3枚は、意外に厳しい戦いでした。

「りんごあげるね」は、タイトルは可愛いけど、主人公のレイちゃんが大切に飼っていたセキセイインコのピピッチの死と、死んでしまったピピッチを食べてしまったカラスをめぐる話。

このストーリーと娘の実体験を重ねるのに本当に苦労しました。

最初はカラスの行為に許せなかったレイちゃんの心境の変化に注目しなければいけないのは理解できるのですが、わが家にペットを飼ったことがなく、娘にとって死というのは、まだ抽象的な感覚のようです。

元々、私も妻もペットの死に直面したくないからペットは飼いませんでした。
私は子供の頃、可愛がっていた猫がいましたが、死んだ時は素直に受け入れることができず、どこかで野良猫として生きているんじゃないかと思い込むようにしていたことを、よく覚えています。
今でも、あの猫より可愛い猫はいないと思っているほど大好きな三毛猫でした。
もう二度とあのような悲しい気持ちは味わいたくないと思い、わが家ではペットを飼わない方針です。

仕方なく、私が娘に仮定の質問を複数提示して、その答えを娘が書き、それをまたアレンジして何とか、本当に何とか完成させることができました。

本当に、これなら、食いしん坊な娘には「干し柿」にでもすればよかった。きっと実体験として干し柿のおいしさについて書けそう。
でも、結局、苦労するのは同じなんだろうけど。

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2007年8月12日 (日)

読書感想文

小3の娘が、悩んでいるのは、夏休みの宿題の定番、読書感想文。

先日、本屋に行き選んだ課題図書は、さえぐさひろこ作の『りんごあげるね』

帯広告には、小さなインコの死からはじまる、「生」と「死」をつなぐ物語。とあります。
内容は、身近なペットの死を通して、「生」と「死」をテーマにしていて意外と重たい話題で、確かに感想文を書くのには、自分の考えをしっかり固めてからでないと書けない本です。
まぁ、逆に言えば、自分の感想を固めてしまえば書き易い本かもしれませんが。

土曜日、午後、静にリビングのテーブルで原稿用紙を広げて頑張っています。
そして夕方、「お父さん!もう駄目。どんなに頑張っても1枚半しか書けない。手伝って!」

1枚半書いた感想文は、苦労の跡は窺えますが、誤字脱字が多く、一部書いてある意味がよく分からず、コメントに窮するものでした。

残りの日数を活用して二人で読んで、感じたキーワードをメモに書き写して、なんとか完成させるかと、今年も溜息をつくことになりました。

でも、読書感想文に苦労している娘ですが、本自体は、あっという間に読み終わってしまう本です。3、4年生向けなのですから、もう少し長い文章を読ませて、読み終わったぁという達成感を味あわせてあげた方が良いのではないかと思うのですが。
あまりに短くて立ち読みでも読み終わってしまいそうです。

2007年7月26日 (木)

勘違い

娘も夏休みで一日中、家でコ゜ロゴロ遊んでいるようなので、夏休みの間に、計算ドリルを一冊チャレンジしてみようと、学研の『小学3年のかけ算・わり算 毎日のドリル』を渡し、始めました。

そして、今日、会社から私が帰ると娘が玄関に走って迎えにきてくれて、
「見て見て、今日、ドリルをこんなにやったんだよ!20ページもしちゃった」と興奮気味に説明してくれました。
「じゃあ、後で○付けしてをしてあげるね、でも本当に凄いね、お父さんだったら、多分途中で飽きちゃうよ、えらいねぇ」と誉め、娘も満足感に浸っていました。

さて、○を付け出すと、アレレ?
16×3=318
28×2=416
45×2=810
13×6=618
何か、やり方を勘違いしているらしく、16×3の場合、6×3と1×3がゴチャゴチャになり318になってしまったようです。
明日、正しい計算方法を教えてあげなくちゃ。

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2007年7月 9日 (月)

石原千秋先生の国語教室

読売新聞夕刊に「石原千秋先生の国語教室」というコーナーが連載されています。

7日は昭和学院秀英中学の2006年度問題が掲載されていました。

私が、この問題に興味を持った理由は、出題文が重松清さんの『半パン・デイズ』だったからです。
なぜかと言えば、高橋秀樹・牧嶋博子さんの『中学受験で子供と遊ぼう』という本の中で、高橋さんが息子さんの為に、武蔵中学の予想問題を作成した件があるのですが、高橋さんの出題予想は『半パン・デイズ』。
しかも、高橋さんが問題作成の際に参考にしたというのが、石原千秋さんの『秘伝 中学入試国語読解法』とおっしゃっていますから、石原先生が、『半パン・デイズ』から出題した昭和学院秀英の問題を題材にした点が面白いと思ったからです。

ちょっと軽い気持ちでチャレンジしてみようかなと思ってトライしてみました。
感想としては記述式の部分は難しい。何と表現したら良いのか、点数を付けられると感じると、少々臆病になって書きにくいと感じました。これを記述しないといけないのですから、受験生は大変です。選択も5問中2問を間違えてしまいました。

感想としては短い時間で、舞台設定や人間関係を理解しないといけないのですから、一度読んだ生徒と読んでない生徒は、当たり前の話ですが、結構有利・不利が発生するなと思いました。

石原先生の解説にも書いてある通り、重松清さんは中学入試国語の人気作家だそうで、一度読んでみようかなと思っていたところに、今回の掲載です。

今度、娘を本屋に連れていって、「この本、面白そうだなぁ」と演技して、その気にさせてみようかな。多分、失敗すると思いますが。

2007年7月 3日 (火)

ダンゴムシのその後

早いもので7月になってしまいましたが、娘の「チャレンジ6月号」が出来たという声が聞こえません。

添削の目標提出期限も過ぎてしまいました。

おーい、「7月号」も届いたのに何時やるの!とカミナリを落としたところ、今週中に終わらせると宣言。

私に似て、言い訳もだんだん成長しています。
本人によると3年生になると帰りが遅くなり放課後、遊ぶ時間が少なくチャレンジを勉強する時間がないと、アピールしています。
さてさて、本当に終わるかな?

さて、娘はダンゴムシ飼育計画が、まだ諦められないらしく、本を見せて「この本、答が書いてなくて自分で試してみようって書いてあるよ」と主張しています。
妻は、「そんなもの飼わなくても裏庭に行けば沢山いるでしょ!」と半分嘘で応酬。
我が家のダンゴムシ騒動は、いつまで続くかな。

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2007年6月26日 (火)

ダンゴムシはだんご好き?

先日、買物に出掛けた時、娘が書店で何か本を見たいと言うので書店に入りました。

書店に着くとしばらくの間、お互い好きなコーナーで、立ち読みを楽しんでおりましたが、私の方が先に立ち読みに飽きてしまい、娘のいるコーナーに行ってみました。
娘はまだ真剣な表情で何かを読んでいます。
どんな本かと覗きこむと、何やらダンゴムシのイラストが描かれています。

「何それ」私が尋ねてみると
「ダンゴムシの本」とだけ答えて帰る気配がありません。

やむなく、その本を買う事になり、レジで1260円を払って、家路に着きました。

さて、家でも、その本をソファーの上で熱心に読み、興奮気味に「ねぇねぇ、お父さん知ってる?ダンゴムシってカニやエビの仲間なんだって」と驚いています。

「ダンゴムシとワラビムシは似てるけどワラビムシは、丸くならないんだって」と続けます。

「ワラビムシ?何それ?」

それはワラビじゃなくてワラジじゃないのとツッコミをいれてしまいました。
「ワラジに似ているからワラジムシになったんじゃないの」と説明すると、娘は「ヘェ〜ムシって何かに似ているからという理由で、名前が付いているの多いね」と感心しながらいいました。

確かに娘の言うとおり、ムシの名前って、安易な名前が多い。
フンコロガシ、ダンゴムシ、カマキリ、スズムシ等。

そして、終いには、私もダンゴムシを飼おうかななどと言い出しましたが、妻の猛反対に合い、なんとか諦めました。

なんで本屋で、この「ダンゴムシはだんご好き?」に手を伸ばしたかは謎ですが、楽しみながら読めたようです。

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2007年6月24日 (日)

めだか

先日、娘が国語の教科書の宿題で「めだか」を音読していました。
聞いていると、「めだか」の説明文みたいな文章で、内容からすると国語というより理科かと思いました。
 「めだか」には、「たがめ」「げんごろう」「やご」「ざりがに」などの、敵がいると書いてありますが、そもそも娘は、野生の「めだか」を見たことがありません。
私も野生のメダカは見たことがなく、せいぜい本牧市民公園で捕れたクチボソを見た程度です。

そんな程度ですから娘も私も、「めだか」の敵である、「たがめ」「げんごろう」「やご」「ざりがに」のうち、ザリガニ程度しか見たことがありません。

メダカの生態を説明されているのですが、案外、メダカってタフな生き物なんだなぁと知りました。

学校の先生も難しいもので、実際のメダカを見たこともなく、登場する生物も知らない生徒に、どうやって教えるのか、興味を持ちました。

きっと、国語と理科といった感じの授業になるんでしょうね。

 

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2007年5月26日 (土)

消しゴムころりん

小3の娘が、毎日、学校の宿題として国語の教科書を音読しています。

今、音読しているのは、「消しゴムころりん」、岡田淳さんの作品です。

毎日、何気なく聞いていたのですが、この話って、ある意味、主人公の「さおり」と「ユキヒロ」の恋愛小説なんだと感心してしまいました。
ファンタジー作品で、面白い話です。

教科書って、つまらない話ばかりという先入観はいけませんね。

娘に、先生は、国語の時間、どんな話をしているのと聞いても、何だかよく分からない答えが返ってくるので、うちの娘には、まだ好きだけど恥ずかしくて好きと言えない心境というのは、まだ理解できないようでした。

2007年5月 8日 (火)

苦手な漢字

今朝、読売新聞の朝刊をひろげると一面に『苦手な漢字の第1位「一」、小学2年で「ひとつ」書けず』という記事が載っています。

早速、寝起きの小3になったばかりの娘に、「ねぇねぇ、親切って字、書けるかい」と聞いてみると、「エー、書けるよ」と、だるそうに返答。
そりゃ、寝起きだから機嫌は悪いよな。

ペンを手に取り、

「新切」

期待を裏切らない奴だと、見ていると、「あれっ、違う」とボソリと呟き

「親切」と正解を書きました。
おー危ない。
なんとか正答した38%に入れました。それにしても間違いの見本となる「新切」も一瞬書いてくれるのだから、ギリギリの38%でしょう。

新聞各紙によると授業で漢字を勉強するクラスの子の方が高得点だったとのこと。先生の指導法で差がでるようでは、保護者としては心配です。

なんとか漢字くらいは人並みに書ける大人になって欲しいものです。

2007年3月25日 (日)

チャレンジ3年生はじまるよっ!

先日、ベネッセより「チャレンジ3年生はじまるよっ!」が送られてきました。
でも娘はチャレンジ2年生3月号が、まだ殆ど手をつけていない状態の為、2年生が終わるまで開封厳禁としました。

娘としてみれば中身の景品付録が見たくて見たくてたまりません。かといって3月号を一気にやるほどの気合は若干乏しいようで、ずっと開封されずにリビングのテレビ台の上に「箱」の状態で鎮座していました。

そんな状況ですから家族からもすっかり、「箱」の件は、半ば忘れられた存在でした。

でも忘れていなかったのは娘。約束の3月号は未だ進捗率50%といったところですが、
「ねぇねぇ、お父さん、あれ開けてみてもいい?」と箱を指差し、甘えた感じで擦り寄ってきました。
「3月号はやったの?」と定石通りに聞いてみると
「やってない」とキッパリとした返答。あまりの潔さに「いいよ、開けてみたら」とつい甘い一言を言ってしまいました。

といういわけで娘と開けてみたら、「!」
振込用紙19,361円が同封されていて納付締切日が迫っているではありませんか。

親としては箱の開封は19,361円の出費でした。払った分だけ頑張って勉強してくれよと改めて思い、「早く3月号やっちゃえよ」と少し語気が強くなってしまいました。

でも一年振り返ってみると、まぁお世辞にも全部を勉強したわけではないけど、ミニトマトの栽培セットで家族で楽しんだり、「はてな?はっけん!ブック」では意外と雑学が身についたり、また付録の九九マシーンでは九九をゲーム感覚で覚えることができたりと、それなりに効果がありました。また、学校の勉強の復習も結構「チャレンジ」のおかげで取組めたと思う。
また、2年生レベルだと、まだ簡単で子供もあまり負担を感じずに出来る点も良かった。親としては勉強を毎日やる習慣が身につけばいいなぁと思ってやらせている訳ですから。

それにしても自分自身は中学の時、福武書店当時の進研ゼミを全くやらずに親に怒られた経験があります。親になって初めて親の気持ちがわかりますね。

2007年3月22日 (木)

摩訶不思議

いよいよ明日は娘の小学校も終業式。成績表を貰ってくるだけです。

で、家で一年間の復習を兼ねて算数と国語のドリルをやらせているのですが、本人は渋々やっているため、間違いが連発です。

一桁の簡単な足し算を100問やるのですが、どういうわけか80問目から???

5+6=30   4+7=21   6+7=48 なぜか掛け算になり、95問目から、また足し算に戻るという摩訶不思議な答え。

「おーい。間違えているぞぉー」と声をかけると「エー、どこどこ。」と言いながらドリルを直し始めます。

その間、漢字のドリルを見ると、また不思議な字が。「春の日」「回用紙」「学級文」まぁ、何となく意味は分かるけど。

イライラしちゃイカン。冷静に冷静にと、娘に

「おーい、漢字も違う」

「あーやっぱり、だってわかんないんだもん」と、

そりゃそうだわかっていたら正しく書いているよなと思いながら

「分からなければ辞書で調べなよ」と促す。

「それにしても摩訶不思議な計算間違いが多いね、なぜ急に足し算が掛け算になって、また元に戻る訳?」と慰めると、「ねぇねぇ、マカフシギって何?」と逆に質問される。

「摩訶不思議っていうのは、とっても不思議って意味だよ」と自信なさげに答えて、摩訶って何だろうと、辞書で調べる羽目になってしまいました。

2007年3月21日 (水)

「給食終了」

娘の3学期最後の給食が先週金曜日16日に終わりました。親としたら給食は春休み直前まであった方が有り難いのですが、子供は短縮授業で大喜びです。

で、給食が終わったということは給食袋の中にある「フキン」と「箸」も不要なはずなのに、20日になってもなぜか、ランドセルに、その不要な物が堂々とぶら下がっているではありませんか。

このまま新学期まで不要な物をぶら下げる訳にもいかないので、取り外しました。娘に「おいおい」と聞いてみると「エヘヘ」と全く反省の色なし。

一体いつまで、ぶら下げているつもりだったのか、想像すると少し怖い。

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