<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>野球が好き！</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T22:28:03+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6376.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3b35.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dc6a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3bf8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3ad2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-af15.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-860c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0033.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8cee.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f1ed.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6376.html">
<title>まったく江尻良文氏とは何者なのか</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6376.html</link>
<description>夕刊フジ編集委員・江尻良文という人物は何者なのだろうか。 夕刊フジのプロ野球に関...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;夕刊フジ編集委員・江尻良文という人物は何者なのだろうか。&lt;br /&gt;夕刊フジのプロ野球に関する記事を掲載しているのだが、巨人に対するネガティブな意見は筋金入りだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12/26付けの記事では、巨人が小林雅、藤井獲得に対して、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;巨人に「育成」から「補強」へＵターン傾向がうかがえるからだ。今季日本人投手で唯一の二ケタ投手・高橋尚がＦＡしてメジャー挑戦。そのかわりに、日本ハムからＦＡした藤井、前インディアンスの小林雅（元ロッテ）を獲得している。７年ぶりに日本一になり、生え抜き中心のチームへ再整備する格好の機会なのに、また戦力のだぶつき、足並みの乱れが生じやすい多国籍軍へ逆戻り。４連覇へ死角が生まれた。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;と、あたかも落合、清原、ペタジーニといった他球団の4番打者を買い漁っていた頃の巨人と同様に論じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして巨人の優勝旅行に対しては「&lt;span id=&quot;__r_article_title__&quot;&gt;巨人“金満Ｖ旅行”見直せ！　２軍のグアムは本末転倒」という見出しで、&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;海外旅行が珍しかった時代ならともかく、優勝のごほうび旅行にこだわるのならば、家族単位で行けるように、旅行費を年俸にプラスしてやればいい。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;と優勝旅行にケチをつける。優勝旅行について提言するのであれば日ハムの優勝旅行に対してもコメントして良かったのではないか。&lt;br /&gt;更に2軍のグアム行きに対して、&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;巨人のＶ旅行で驚いたのは、選手の少人数だけではない。２軍がグアムへＶ旅行したというのには仰天した。金満球団だから、さすが太っ腹と感心するわけにはいかない。２軍に優勝旅行は本末転倒だ。２軍の使命は優勝することではなく、１軍で活躍できる選手を１人でも多く育成することだ。選手に勝つことへの執念、執着を植え付けることは必要だろうが、優勝を最優先したら、２軍本来の使命がおろそかになりかねない。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と批判。しかし、今年の巨人の2軍は、若手選手を起用し続けての優勝である。優勝を最優先した戦いとは思えない起用法を岡崎2軍監督はしていた。&lt;br /&gt;象徴的だったのはファーム日本一を決める中日戦。先発メンバーに高卒ルーキーが二人、高卒2年目野手が二人。高卒3年目が一人。若手主体で臨んだ末に敗れたが、清武代表自身、コラムで意味のある敗戦と述べていた通り、優勝を最優先にはしていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして12/17付の記事では、「&lt;span id=&quot;__r_article_title__&quot;&gt;イチロー＆巨人の大誤算　松井に話題独占され“嫉妬”」&lt;br /&gt;内容はイチローがジャイアンツ球場で自主トレの思惑は、松井のエンゼルス移籍報道への対抗措置のような書きぶり。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「イチロー、ジャイアンツ球場で自主トレ」情報には、オフの主役独占の松井阻止といった意図的なタッグマッチの宣伝効果の狙いが見え隠れする。イチローの方には、東京で副業をこなすためという一石二鳥の思惑もあるようだが。&lt;br /&gt;スポーツ各紙は、「イチロー、巨人の臨時コーチに」などとそれなりに大きく扱ってはいる。が、「松井、エンゼルス入り決定」というビッグニュースにはかなわない。大きなニュースのない日ならば、１面でいったスポーツ紙もあったかもしれないが、日が悪い。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;何とも言いがかりのような記事だ。どうも江尻氏はイチローが嫌いらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;嫉妬的な記事では12/9の「&lt;span id=&quot;__r_article_title__&quot;&gt;ＷＢＣ御利益は原監督が独占、対照的なコーチ陣の冬」&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;この記事ではＷＢＣで優勝したが監督の原監督だけがいい思いをしていると主張。&lt;br /&gt;シーズン中は来季への大きな夢が広がっていた山田、与田、伊東、高代４氏だったが、最終的には誰にもＷＢＣ世界一効果はなし。原監督に御利益を独り占めされてしまった格好だ。その胸中やいかに…。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;全く、ひねくれた意見だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、多分こういった記事を読んで喜ぶアンチ巨人ファンのニーズに応えるためにも必要なライターなのだろう。&lt;br /&gt;逆説的かもしれないが、こういった記事を書いてもらえる巨人は、まだまだ人気球団なのかもしれない。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T22:28:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3b35.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　広島編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3b35.html</link>
<description>野村新監督を迎えた広島。補強は毎年、ドラフト組のみのチームであるが、想定外の出来...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;野村新監督を迎えた広島。補強は毎年、ドラフト組のみのチームであるが、想定外の出来事は外国人エースのルイスが家庭の都合で突然の退団により更に戦力ダウンの危機。&lt;br /&gt;そんな広島の救世主的な補強選手は、２年ぶりに広島のユニフォームに袖を通す高橋健投手。&lt;br /&gt;40歳と高齢だがメジャーで２８試合に登板し０勝１敗、防御率は２・９６の実績を残しての復帰だから期待は高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;補強は、今の時点では外国人3人のみ。掘り出し物の外国人獲得が得意な広島。&lt;br /&gt;ドラフトでは未来の戦力として今村猛、堂林翔太。即戦力投手として法政大の武内久士投手を補強。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新監督を迎え、既存戦力の底上げに期待したい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T14:49:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dc6a.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　巨人編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-dc6a.html</link>
<description>09年は日本一に輝いた巨人。静かなストーブリーグかと思いきや、積極的な補強を行っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;09年は日本一に輝いた巨人。静かなストーブリーグかと思いきや、積極的な補強を行った巨人。&lt;br /&gt;まずチームを去った主な選手は、高橋尚投手と木村拓内野手の二人。&lt;br /&gt;今季は日本人先発投手の駒が少なかった巨人から高橋投手が去ることが決まり、これをどう補うかがポイントだったのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その答えの一つとして山口投手の先発転向である。この山口先発転向により中継ぎの補強が緊急課題となったが故に、小林雅投手、ドラフトで社会人の土本投手といったリリーフ向きの投手を獲得したのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に一軍では、なかなか出番に恵まれなかった木佐貫投手を放出して、中継ぎ左腕として高木投手をオリックスから補強。着々と中継ぎ投手の補強に注力した。&lt;br /&gt;これで来季の中継ぎ候補者は越智、豊田、藤田、Ｍ中村、金刃、に小林と高木が加入し、競争が激しくなりそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、想定外の補強かもしれないがＦＡで藤井投手の獲得。先発左腕として高橋投手の穴を埋める人材をもう一人確保できて戦力的に厚みを増した。&lt;br /&gt;まさに投手陣を中心とした補強だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野手陣は谷外野手の後継として長野外野手をドラフトで獲得。ラミレス、谷、亀井、松本、鈴木、工藤、高橋由と選手層の厚い外野にもう一枚加わり、更に競争が厳しくなりそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小林雅英　　0勝0敗0Ｓ　防8.38　（ＭＬＢ）&lt;br /&gt;藤井秀悟　　7勝5敗0Ｓ　防3.53&lt;br /&gt;高木康成　　1勝2敗0Ｓ　防4.95&lt;br /&gt;中里篤史　　0勝0敗0Ｓ　防6.23&lt;br /&gt;土本恭平　　ドラフト3位　ＪＲ東海&lt;br /&gt;小野淳平　　ドラフト5位　日本文理大&lt;br /&gt;長野久義　　ドラフト1位　ホンダ&lt;br /&gt;鬼屋敷正人 ドラフト2位　近大高専&lt;br /&gt;市川友也　　ドラフト4位　鷺宮製作所&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T11:52:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3bf8.html">
<title>中里投手、引越完了</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3bf8.html</link>
<description>中日を戦力外となり巨人に入団した中里篤史投手が報知新聞に「中里“オレ流早仕上げ”...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;中日を戦力外となり巨人に入団した中里篤史投手が報知新聞に「&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20091221-OHT1T00209.htm&quot;&gt;中里“オレ流早仕上げ”で開幕１軍だ！&lt;/a&gt;」という記事で大きく紹介された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事の内容は、単に、名古屋から横浜市内に引越が完了してＧ球場で始動したというだけの記事であるが、「阪神・藤川級の“火の玉ストレート”をはじめ、多彩な球種を操る潜在能力は抜群。」と紹介され期待の高さが伺われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果たして火の玉ストレートは復活するか。&lt;br /&gt;復活したら中日ファンは、「なんで戦力外にしたんだ」と悔しく思うでしょうけど、長年、怪我で苦しんだ選手ですから、復活したことについては祝福することでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T00:00:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3ad2.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　阪神編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3ad2.html</link>
<description>ある意味、ストーブリーグの優勝チームではないかと思うのが、今季4位に沈んだ阪神。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ある意味、ストーブリーグの優勝チームではないかと思うのが、今季4位に沈んだ阪神。&lt;br /&gt;このオフ、早々に城島捕手の獲得に成功したのは、阪神にとっては大きな戦力補強である。&lt;br /&gt;城島捕手はＷＢＣで正捕手として活躍。&lt;br /&gt;日本を代表する捕手を獲得できたことは、阪神の投打に大きなプラスをもたらす。&lt;br /&gt;今年、ＭＬＢからＮＰＢに復帰したロッテの井口の例を見ても、計算できる戦力なだけに年俸は高いが、それだけの価値がある補強だろう。&lt;br /&gt;城島捕手は盗塁阻止率も高く、相手にとっては脅威的な存在だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アッチソンの穴には、外国人投手2名を補強。メッセンジャー投手は城島と同じマリナーズからの移籍。２メートル近い長身から力強いストレートを投げ下ろす投手だそうだ。フォッサム投手は変化球投手のようだが、2枚の中継ぎ補強は藤川投手という絶対的ストッパーのいるチームにとって、7回、8回のセットアッパーとして期待が大きいだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当は、完投能力のある先発が一枚欲しいところだが、どうだろう。まだトレードはあるのか注目したい。それとも新外国人を先発で起用するのか。外国人は試合で試してみないと分からないだけに、ギャンブルだ。&lt;br /&gt;一応、ドラフトでは即戦力投手の二神、藤原を獲得したが先発で活躍してくれると戦力に厚みが増すだけに楽しみな存在である。&lt;br /&gt;また、ポスト赤星は誰か。&lt;br /&gt;外野手では新人大学生を二人獲得。藤川と甲斐の出世対決も面白い。恐らくドラフトではスカウトは甲斐の方が上と判断したのだろうが、スカウトの目が正しいのか、それとも藤川俊介が実力でリベンジするか楽しみである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;城島健司　　　　試71　率．247　本9　点22　（ＭＬＢ）　&lt;br /&gt;マートン&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 試29　率．250　本1　点6　　（ＭＬＢ）&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;text_l&quot;&gt;甲斐雄平　　　　福岡大　ドラフト3位&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;text_l&quot;&gt;藤川俊介　　　　近畿大　ドラフト5位&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span class=&quot;text_l&quot;&gt;原口文仁　　　　帝京高　ドラフト6位&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;メッセンジャー　0勝1敗0Ｓ　防4.35　登12　　（ＭＬＢ）&lt;br /&gt;フォッサム　　　 0勝0敗0Ｓ&amp;nbsp; 防2.25&amp;nbsp; 登3　　 （ＭＬＢ）&lt;br /&gt;二神一人　　　　法政大　ドラフト1位&lt;br /&gt;藤原正典　　　　立命館大　ドラフト2位&lt;br /&gt;秋山拓己　　　　西条高　ドラフト4位&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T14:10:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-af15.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　日本ハム編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-af15.html</link>
<description>09年のパ・リーグの覇者である日本ハムは、ストーブリーグでも活発な動きを見せた。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;09年のパ・リーグの覇者である日本ハムは、ストーブリーグでも活発な動きを見せた。&lt;br /&gt;日本シリーズ終了後に、即トレードで巨人の岩舘内野手を獲得。&lt;br /&gt;この岩舘の補強があったので稲田の放出が出来たのではないだろうか。横浜との3対3の大型トレードでは、中継ぎ要因として加藤を獲得。ＦＡでチームを去った藤井投手の穴は、木田を獲得して見せた。&lt;br /&gt;編成の上手さは12球団でも屈指ではないだろうか。また費用対効果もよく考えている。&lt;br /&gt;放出した稲田内野手の年俸は2100万に対し、岩舘内野手は1000万程度である。藤井投手は6000万に対し、木田は1000万。&lt;br /&gt;とにかく安い。チームが優勝すると年俸アップしてしまうが、控え選手を放出し能力のある選手を獲得する運営だ。&lt;br /&gt;地味ではあるが、岩舘内野手は日ハムで面白い存在になるのではないか。守備は堅実であるし、打撃もそこそこの力を持っている。巨人では活躍できる場所が無かったが、一軍でも通用できるレベルにある選手だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加藤武治　0勝1敗0Ｓ　防5.73&lt;br /&gt;松家卓弘　0勝1敗0Ｓ　防4.60&lt;br /&gt;木田優夫　3勝4敗0Ｓ　防5.55&lt;br /&gt;カーライル&lt;br /&gt;中村勝&lt;br /&gt;大塚豊&lt;br /&gt;運天ジョン・クレイトン&lt;br /&gt;増井浩俊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岩舘学　　&lt;br /&gt;関口雄大&lt;br /&gt;加藤政義&lt;br /&gt;荒張　裕司&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T00:17:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-860c.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　ヤクルト編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-860c.html</link>
<description>高田監督就任２年目は後半戦の失速で3位に終わったヤクルト。 元々、ＦＡ選手獲得に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;高田監督就任２年目は後半戦の失速で3位に終わったヤクルト。&lt;br /&gt;元々、ＦＡ選手獲得には消極的なチームだったが、昨年は相川捕手をＦＡで獲得し、レギュラー捕手として戦力強化になりました。また、戦力外となっていたユウキを獲得して5勝6敗0Ｓの活躍。また吉本亮も32試合に出場し．360の数字を残した。&lt;br /&gt;ある意味、低コストで良い補強をしたチームである。&lt;br /&gt;このオフに補強の目玉は、阪神からＦＡ補強した藤本敦志。&lt;br /&gt;藤本内野手は1977年10月4日生で身長174cm体重72kｇと小柄な選手であるが、内野ならどこでも堅実に守ることができる内野手である。&lt;br /&gt;ヤクルトは右ひじ靭帯損傷の川島慶、右肩痛の川端、右脇腹痛の鬼崎が故障と内野手の補強が急務だったからこそベテランの藤本を獲得したのだろう。&lt;br /&gt;また長期的な視点でみれば、近大の荒木貴裕選手の獲得も内野の補強がポイントなのだろう。&lt;br /&gt;ヤクルトの内野陣は、競争は激しくなり層は確実に厚くなった。&lt;br /&gt;あと、課題は投手陣だと思うのだが、主な補強は社会人ルーキーの二人と新外国人。デラクルスは若く、制球に難があるようだが１６０キロの触れ込み。&lt;br /&gt;今後の補強に注目したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デラクルス　３Ａポートランド&lt;br /&gt;中沢雅人　ドラフト１位　トヨタ自動車&lt;br /&gt;山本哲哉　ドラフト２位　三菱重工神戸&lt;br /&gt;平井諒　　 ドラフト４位　帝京五&lt;br /&gt;藤本敦志　試47　率.219　本0　点1&lt;br /&gt;荒木貴裕　ドラフト３位　近大&lt;br /&gt;松井淳　　 ドラフト５位　日大国際関係学部&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T23:25:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0033.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　ロッテ編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0033.html</link>
<description>バレンタイン監督から西村監督に交代したロッテ。これまでボビー流のチーム編成を行い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;バレンタイン監督から西村監督に交代したロッテ。これまでボビー流のチーム編成を行い長期的な視点での補強もなされていないと言われていたチームの大改革が行われました。&lt;br /&gt;新加入は、&lt;br /&gt;薮田安彦　　2勝1敗0Ｓ　防13.50　（メジャー）&lt;br /&gt;那須野巧　　0勝0敗0Ｓ　防11.57&lt;br /&gt;川越英隆　　0勝1敗0Ｓ　防4.83&lt;br /&gt;山田秋親　　0勝1敗0Ｓ　防3.48　（四・九ＩＬ）&lt;br /&gt;大谷智久　　ドラフト2位&lt;br /&gt;金泰均　　　　韓国球界&lt;br /&gt;的場直樹　　試8　率．167　本0　点0&lt;br /&gt;斎藤俊雄　　試20　率．208　本0　点2&lt;br /&gt;荻野貴司　　ドラフト1位&lt;br /&gt;大嶺翔太　　ドラフト3位　仮契約&lt;br /&gt;清田育宏　　ドラフト4位&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この編成で注目的なのは経費削減されたこと。高額選手の清水、橋本が去ることになったが、これをどう埋めるか注目したい。清水投手の穴は若手成長株の大嶺、唐川に期待したいところだ。&lt;br /&gt;ＭＬＢから復帰する薮田投手の加入も興味深い。年齢的に微妙な感じがするが戦力になれば大きい存在だ。那須野投手も横浜では期待を裏切り続けてきたが環境が変わればと思うし、セからパに移り対戦相手が変われば面白いかもしれない。&lt;br /&gt;ＦＡでチームを去る橋本捕手の穴は、斎藤、的場を補強した。二人とも一軍経験があり、里崎捕手がいるロッテにとっては費用対効果の面でも良い補強だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ＷＢＣのベストナインにも選ばれた金泰均の加入も目玉の一つだろう。韓国代表として全９試合で打率・３４５、３本塁打、１１打点の活躍をみせたが、イ・スンヨプもＮＰＢ移籍一年目は対応に苦労しただけに、どうだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また2年続けて新人は投手のみであったが3人の新人野手が入団。手薄な感のあった外野に二人の社会人ルーキーが加入したのは世代交代の意味では良い補強だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注目は独立リーグから復帰の山田投手。期待されてホークスに入団したが結果を残せず、肩の故障もあり08年に戦力外となり、今季は独立リーグでプレー。&lt;br /&gt;1年ぶりにＮＰＢに復帰だが、どんな活躍をするか注目したい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T21:00:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8cee.html">
<title>ストーブリーグも終盤戦　横浜編</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8cee.html</link>
<description>各チームの来季の編成も固まりつつあり、外国人選手の獲得の話題に移りつつあります。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;各チームの来季の編成も固まりつつあり、外国人選手の獲得の話題に移りつつあります。&lt;br /&gt;来季の戦力補強で注目したいのは横浜。&lt;br /&gt;補強選手は、&lt;br /&gt;清水直行　６勝７敗0Ｓ　防4.42&lt;br /&gt;弥太郎　　 ０勝２敗0Ｓ　防5.97&lt;br /&gt;篠原貴行　０勝０敗0Ｓ　防9.00（Ｗ）&lt;br /&gt;松山傑　　 ０勝０敗0Ｓ&amp;nbsp; 防9.64（Ｅ）&lt;br /&gt;杉原洋　　アマから復帰&lt;br /&gt;加賀繁　　 ドラフト2位&lt;br /&gt;安斉雄虎&amp;nbsp; ドラフト3位&lt;br /&gt;真下貴之　ドラフト4位&lt;br /&gt;福田岳洋　ドラフト5位&lt;br /&gt;橋本将　　　試94　率．234　本2　点27&lt;br /&gt;稲田直人　 試65&amp;nbsp; 率．277　本0　点7&lt;br /&gt;早川大輔　 試84&amp;nbsp; 率．223　本1　点12&lt;br /&gt;筒香嘉智　ドラフト1位&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;獲得見込み外国人選手&lt;br /&gt;ブートチェック、スレッジ、カスティーヨ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;補強を投打に満遍なく補強。先発の軸となる清水投手を獲得。中継ぎに弥太郎投手。&lt;br /&gt;抑えには、新外国人予定のブートチェック。メジャーでは６シーズンで90試合３勝７敗、防御率６・54。今季の３Ａでは40試合で防御率３・38、20セーブ。１試合平均１・38個の三振を奪った最速154キロ投手らしい。&lt;br /&gt;これで先発は、三浦、清水、寺原、山口、ランドルフと揃ってくる。&lt;br /&gt;また捕手もベテランの橋本の補強はセンターラインを強化する意味で大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして注目したいのは、ドラフトで高校生を多く指名した点。&lt;br /&gt;打者では横浜高校から怪物・筒香を獲得。将来の4番候補として期待したい。そして投手も地元の向上から安斉投手、左腕の真下投手と将来性のある選手を獲得。&lt;br /&gt;数年先を見越した補強も同時に行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尾花体制になり、短期・長期を見据えた補強をした横浜。尾花体制として最低3年の時間を与えたいが。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T11:16:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f1ed.html">
<title>ユウキ投手</title>
<link>http://honmoku-g.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f1ed.html</link>
<description>ヤクルトのユウキ（田中　祐貴）が契約更改交渉に臨み、年俸２４００万円でサインした...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ヤクルトの&lt;a href=&quot;http://bis.npb.or.jp/players/01903886.html&quot;&gt;ユウキ（田中　祐貴）&lt;/a&gt;が契約更改交渉に臨み、年俸２４００万円でサインしたそうだ。&lt;br /&gt;ユウキ投手は、昨年オリックスを戦力外となり、年俸わずか３４０万円の育成枠で再出発。&lt;br /&gt;07年は4勝4敗0Ｓの成績を残すが、08年は右肩後方関節唇損傷で内視鏡手術を受けた影響もありリハビリの為、登板機会なく、そのオフに戦力外通告を受けてしまった。&lt;br /&gt;しかし、その後、育成枠でヤクルトに入団。&lt;br /&gt;２軍で５試合に登板して０勝１敗ながら防御率２・１４の成績を認められて支配下選手に昇格して１軍でも５勝６敗と頑張り、プロ入り後初めて、シーズン１００イニング以上投げました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本人は、　「いろいろな人に感謝したい。キャリアで、２ケタ勝利も規定投球回もやったことがないから、一度はやってみたい」と笑顔で会見。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦力外から見事な復活です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>プロ野球</dc:subject>

<dc:creator>本牧タロウ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T10:58:09+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
